ケースマネージメントの理論と実際 : 生活を支える援助システム / / 白澤政和著
| ケースマネージメントの理論と実際 : 生活を支える援助システム / / 白澤政和著 |
| Pubbl/distr/stampa | 東京, : 中央法規出版, 1992.10 |
| Descrizione fisica | オンライン資料1件 |
| Altri autori (Persone) | 白沢政和 |
| Soggetto topico |
社会福祉
老人福祉 ケース・ワーク |
| Soggetto non controllato |
医療技術
介護 福祉 |
| ISBN | 4-8058-4938-X |
| Classificazione |
369.1
369.16 |
| Formato | Materiale a stampa |
| Livello bibliografico | Monografia |
| Lingua di pubblicazione | jpn |
| Nota di contenuto | 表紙 はじめに 目次 第1章 ケースマネージメントとは 1 - ケースマネージメントの事例 (1) 外国の事例 (2) 日本での事例 2 - ケースマネージメントの機能と構成要素 (1) ケースマネージメントの機能 (2) ケースマネージメントの構成要素 3 - ケースマネージメントとソーシャルワークの関係 (1) ソーシャルワークのケースマネージメントに対する関心 (2) 2つの観点からみたケースマネージメントとソーシャルワークの関係 第2章 ケースマネージメントの必要性 1 - ケースマネージメントを必要とする一般状況 2 - 要援護者の立場からのケースマネージメントの必要性の実証 (1) 要援護者のニーズの重複 (2) 要援護者の各種サービス認知・利用率の低さ 3 - 社会資源の立場からのケースマネージメントの必要性 第3章 ケースマネージメント過程I - 入口およびアセスメント - 1 - 入口段階 (1) ケース発見 (2) スクリーニング (3) インテーク 2 - アセスメント 第4章 ケースマネージメント過程II - ケア計画 - 1 - ケア計画の作成 2 - ケア計画の実施 3 - ケア計画の監視・フォローアップおよび再アセスメント 4 - ケースマネージメント過程のまとめ 第5章 ケースマネージャーの役割とケースマネージメント教育 1 - ケースマネージャーの役割と研修の基本的内容 (1) ケースマネージャーの役割 (2) 個々のケースマネージメント過程での役割課題 2 - ソーシャルワーク教育へのケースマネージメントの導入の必要性 (1) ソーシャルワーカー教育の現状と問題点 (2) ソーシャルワーク教育でのケースマネージメントの位置 第6章 ケースマネージャーが活用する社会資源 1 - 社会資源論の必要性 2 - 社会資源の内容とそれらの特徴 (1) ニーズの視点からみた杜会資源 (2) 供給主体による社会資源 (3) 質的な相違による社会資源 3 - 社会福祉における社会資源の位置 第7章 ケースマネージメントにおける家族の位置 - 高齢者に対する援助を例にして - 1 - ケースマネージメント援助として本人・家族・地域社会の関係の調整 2 - ケースマネージャーの二面性 第8章 アメリカやカナダでのケースマネージメント機関の実際例 1 - アメリカでのケースマネージメントの状況 (1) アメリカでのケースマネージメントの現状 (2) シニア・ケア・ネットワークでのケースマネージメントの実際 2 - カナダでのケースマネージメントの状況 (1) マニトバ州のケースマネージメントのシステム (2) ブリティッシュ・コロンビア州でのケースマネージメントの実際 3 - 海外でのケースマネージメントの類型 (1) 仲介者モデル (2) サービス管理モデル (3) 管理ケアモデル 第9章 日本でのケースマネージメント機関の実際例 1 - 在宅介護支援センター (1) 在宅介護支援センターの内容 (2) 在宅介護支援センターでのケースマネージメントの特徴や方法 (3) 在宅介護支援センターでのサービス提供上の留意点 (4) 在宅介護支援センターのケースマネージメント実施での課題 2 - ボランティア・センター (1) ボランティア・センターの業務 (2) ボランティア・コーディネーターとは (3) ボランティアの需給調整活動 (4) ボランティア・コーディネーターによるケースマネージメントのあり方 3 - 高齢者総合相談センター ( シルバー110番 ) (1) 高齢者総合相談センターの機能 (2) 高齢者総合相談センターでのケースマネージメント 第10章 日本におけるケースマネージメントの将来モデル 1 - 日本におけるケースマネージメント実施機関・団体の概要と課題 (1) ケースマネージメント実施機関・団体 (2) 理想的ケースマネージメント実施機関への課題 2 - 公的ケースマネージメント機関の将来モデル (1) 福祉事務所や福祉課 ( 係 ) の現状と機能 (2) 保健所や保健センター ( 市町村保健課 ) の現状と機能 (3) 地域レベルでの福祉サービスと保健サービス統合への提案 (4) 保健福祉センター構想 第11章 ケースマネージメントと地域でのネットワークづくり 1 - ネットワークづくり 2 - ネットワークの範囲と機能 3 - ケースマネージメントの視点からみたネットワークづくりの内容と課題 (1) ネットワークづくりの内容 (2) ネットワークづくりの今後の課題 第12章 社会福祉の方法論と制度論の統合に向けて - ケースマネージメントを基礎にして - 1 - 社会福祉原論での方法論と政策論 2 - 研究の概要 3 - 研究の方法と結果 (1) 第1ステップ (2) 第2および第3ステップ 4 - 課題とまとめ 補遺 ケースマネージメントの事例およびコメント 1 - やる気を取り戻した老婦人 (1) ケースの概略 (2) ケースの状況 (3) ケース発見からマネージメントの経過 (4) 結果・まとめ 【コメントおよび検討事項】 2 - 精神障害を伴う虚弱老人の在宅ケア (1) ケースの概略 (2) 経過 (3) まとめ 【コメントおよび検討事項】 3 - 慢性疾患があり 在宅生活が困難になってきた独居老人の援助 (1) ケースの概略 (2) 現在に至る経過 (3) まとめ 【コメントおよび検討事項】 4 - 施設と在宅福祉サービスの連続のもとで支えた痴呆性老人 (1) ケースの概略 (2) 経過 (3) まとめ 【コメントおよび検討事項】 5 - 近隣住民に支えられ在宅生活を続けた老夫婦 (1) ケースの概略 (2) ケースの状況 (3) ケースマネージメントの過程 (4) まとめ 【コメントおよび検討事項】 6 - 痴呆のある祖母を介護する家族への民間非営利協会のヘルパー派遣 (1) ケースの概略 (2) ヘルパー派遣協会での援助の経過 (3) ケースの分析と問題点 【コメントおよび検討事項】 7 - 重度身体障害者の自立生活に向けての援助 - 自立生活援助センターを中心に - (1) ケースの概略 (2) ケースの状況 (3) ケースマネージメントの経過 (4) まとめ 【コメントおよび検討事項】 資料 I スクリーニング・インテーク用紙 II アセスメント用紙 III ケア計画用紙 註 あとがき 奥付 |
| Record Nr. | UNINA-9910149126103321 |
| 東京, : 中央法規出版, 1992.10 | ||
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ソーシャルワークの思想 / / 日本社会福祉学会編
| ソーシャルワークの思想 / / 日本社会福祉学会編 |
| Pubbl/distr/stampa | 東京, : 中央法規出版, 2012.11 |
| Descrizione fisica | オンライン資料1件 |
| Altri autori (Persone) | 日本社会福祉学会 |
| Collana | 対論社会福祉学 / 日本社会福祉学会編 |
| Soggetto topico |
社会福祉
ケース・ワーク ソーシャル・ワーク |
| Soggetto non controllato |
医療技術
介護 福祉 |
| ISBN | 4-8058-4933-9 |
| Classificazione |
369.16
369.08 369.1 |
| Formato | Materiale a stampa |
| Livello bibliografico | Monografia |
| Lingua di pubblicazione | jpn |
| Nota di contenuto | 表紙 はじめに 目次 刊行にあたって - 変革期社会福祉学の展望 - テーマ1 ソーシャルワークにおける歴史・思想・価値・イデオロギー プロローグ 論文1 クライエントの存在を基盤にしたソーシャルワークの構築に向けて - 実存論的分析論の立場から - 論文2 ソーシャルワーク初期段階の価値をめぐる葛藤 - リッチモンドの足跡をたどって - エピローグ テーマ2 ソーシャルワークにおけるポストモダニズムとモダニズム - 社会構成主義の論点を踏まえ プロローグ 論文1 ソーシャルワーク論考 : 社会構成主義的パースペクティヴより 論文2 日本のソーシャルワークにおけるポストモダニズムとモダニズム エピローグ テーマ3 個人か社会か - 社会福祉実践における生活モデルの検証と展望 プロローグ 論文1 ソーシャルワーク理論史からみた生活モデル 論文2 交互作用モデルの課題と社会モデル エピローグ テーマ4 ソーシャルワークにおける当事者との協働 プロローグ 論文1 当事者性をめぐる自己エスノグラフィーの試み 論文2 ソーシャルワークにおける当事者との協働 エピローグ あとがき 編集・執筆者一覧 奥付 |
| Record Nr. | UNINA-9910149126603321 |
| 東京, : 中央法規出版, 2012.11 | ||
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ソーシャルワークの理論 / / 日本社会福祉学会編
| ソーシャルワークの理論 / / 日本社会福祉学会編 |
| Pubbl/distr/stampa | 東京, : 中央法規出版, 2012.11 |
| Descrizione fisica | オンライン資料1件 |
| Altri autori (Persone) | 日本社会福祉学会 |
| Collana | 対論社会福祉学 / 日本社会福祉学会編 |
| Soggetto topico |
社会福祉
ケース・ワーク ソーシャル・ワーク |
| Soggetto non controllato |
医療技術
介護 福祉 |
| ISBN | 4-8058-4934-7 |
| Classificazione |
369.16
369.08 369.1 |
| Formato | Materiale a stampa |
| Livello bibliografico | Monografia |
| Lingua di pubblicazione | jpn |
| Nota di contenuto | 表紙 はじめに 目次 刊行にあたって - 変革期社会福祉学の展望 - テーマ1 ソーシャルワークにおける「主体性」と「適応」 プロローグ 論文1 ソーシャルワークにおける「主体性」と「適応」 - 人と環境との接点への多様な視座 - 論文2 ソーシャルワークにおける主体性の再考 - 価値の変遷をたどる - エピローグ テーマ2 ソーシャルワークにおけるエビデンスとは何か プロローグ 論文1 ソーシャルワークにおける「エビデンス」と実践への適用 論文2 エビデンスの「優劣」再考 エピローグ テーマ3 「社会正義」はなぜソーシャルワーク実践の根拠となるのか プロローグ 論文1 「社会正義」は なぜソーシャルワーク実践の根拠となるのか 論文2 社会正義とソーシャルワーク実践 エピローグ テーマ4 判断能力が不十分な人の「自己決定」をどのように考えるのか プロローグ 論文1 「支援つき意思決定」の理論と実際 - 知的障害当事者の「自己決定」をどのように考えるのか - 論文2 判断能力が不十分な人の「自己決定」をどのように考えるか エピローグ あとがき 編集・執筆者一覧 奥付 |
| Record Nr. | UNINA-9910149126503321 |
| 東京, : 中央法規出版, 2012.11 | ||
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社会福祉法の解説 / / 社会福祉法令研究会編集
| 社会福祉法の解説 / / 社会福祉法令研究会編集 |
| Pubbl/distr/stampa | 東京, : 中央法規出版, 2001.10 |
| Descrizione fisica | オンライン資料1件 |
| Altri autori (Persone) | 社会福祉法令研究会 |
| Soggetto topico | 社会福祉法 |
| Soggetto non controllato |
医療技術
介護 福祉 |
| ISBN | 4-8058-4942-8 |
| Classificazione |
369.1
369.12 |
| Formato | Materiale a stampa |
| Livello bibliografico | Monografia |
| Lingua di pubblicazione | jpn |
| Nota di contenuto | 表紙 はしがき 本書の利用にあたって 目次 第1編 社会福祉基礎構造改革の背景と経過 1 はじめに 2 我が国の社会福祉制度の変遷 3 社会福祉基礎構造改革の社会的背景 4 社会福祉基礎構造改革の意義 第2編 社会福祉の増進のための社会福祉事業法等の一部を改正する等の法律の概要 一括改正法の概要 第3編 社会福祉法逐条解説 第一章 総則 ( 第一条 - 第六条 ) 第二章 地方社会福祉審議会 ( 第七条 - 第十三条 ) 第三章 福祉に関する事務所 ( 第十四条 - 第十七条 ) 第四章 社会福祉主事 ( 第十八条・第十九条 ) 第五章 指導監督及び訓練 ( 第二十条・第二十一条 ) 第六章 社会福祉法人 第一節 通則 ( 第二十二条 - 第三十条 ) 第二節 設立 ( 第三十一条 - 第三十五条 ) 第三節 管理 ( 第三十六条 - 第四十五条 ) 第四節 解散及び合併 ( 第四十六条 - 第五十五条 ) 第五節 助成及び監督 ( 第五十六条 - 第五十九条 ) 第七章 社会福祉事業 ( 第六十条 - 第七十四条 ) 第八章 福祉サービスの適切な利用 第一節 情報の提供等 ( 第七十五条 - 第七十九条 ) 第二節 福祉サービスの利用の援助等 ( 第八十条 - 第八十七条 ) 第三節 社会福祉を目的とする事業を経営する者への支援 ( 第八十八条 ) 第九章 社会福祉事業に従事する者の確保の促進 第一節 基本指針等 ( 第八十九条 - 第九十二条 ) 第二節 福祉人材センター 第一款 都道府県福祉人材センター ( 第九十三条 - 第九十八条 ) 第二款 中央福祉人材センター ( 第九十九条 - 第百一条 ) 第三節 福利厚生センター ( 第百二条 - 第百六条 ) 第十章 地域福祉の推進 第一節 社会福祉協議会 ( 第百七条 - 第百九条 ) 第二節 共同募金 ( 第百十条 - 第百二十二条 ) 第十一章 雑則 ( 第百二十三条 - 第百二十八条 ) 第十二章 罰則 ( 第百二十九条 - 第百三十三条 ) 第4編 社会福祉の増進のための社会福祉事業法等の一部を改正する等の法律による身体障害者福祉法等の改正の内容 1 平成十三年四月一日時点における内容 2 平成十五年四月一日時点における内容 第5編 参考資料 1 国会審議会関係 国会審議状況 衆議院厚生委員会附帯決議 参議院国民福祉委員会附帯決議 2 政令・省令・告示 社会福祉法施行令 ( 昭和三十三年政令第一八五号 ) 社会福祉法施行規則 ( 昭和二十六年厚生省令第二八号 ) 社会福祉事業に従事する者の確保を図るための措置に関する基本的な指針 ( 平成五年四月厚生省告示第一一六号 ) 国民の社会福祉に関する活動への参加の促進を図るための措置に関する基本的な指針 ( 平成五年四月厚生省告示第一一七号 ) 3 通知 1 一括改正法の施行関係 社会福祉の増進のための社会福祉事業法等の一部を改正する等の法律の一部の施行 ( 平成十二年六月七日 ) 及びそれに伴う政省令の改正について ( 平成十二年六月七日障第四五一号・社援第一、三五一号・児発第五七四号 ) 2 社会福祉法人の認可関係 社会福祉法人の認可について ( 平成十二年十二月一日障第八九〇号・社援第二、六一八号・老発第七九四号・児発第九〇八号 ) 社会福祉法人の認可について ( 平成十二年十二月一日障企第五九号・社援企第三五号・老計第五二号・児企第三三号 ) 国又は地方公共団体以外の者から施設用地の貸与を受けて特別養護老人ホームを設置する場合の要件緩和について ( 平成十二年八月二十二日社援第一、八九六号・老発第五九九号 ) 障害者に係る小規模通所授産施設を経営する社会福祉法人に関する資産要件等について ( 平成十二年十二月一日障第八九一号・社援第二、六一九号 ) 国又は地方公共団体以外の者から施設用地の貸与を受けて既設法人が身体障害者福祉ホームを設置する場合の要件緩和について ( 平成十二年九月八日障第六六九号・社援第二、〇二八号 ) 国又は地方公共団体以外の者から不動産の貸与を受けて既設法人が通所施設を設置する場合の要件緩和について ( 平成十二年九月八日障第六七〇号・社援第二、〇二九号・老発第六二八号・児発第七三二号 ) 居宅介護等事業の経営を目的として社会福祉法人を設立する場合の資産要件等について ( 平成十二年九月八日障第六七一号・社援第二、〇三〇号・老発第六二九号・児発第七三三号 ) 3 社会福祉法人の会計基準関係 社会福祉法人会計基準の制定について ( 平成十二年二月十七日社援第三一〇号 ) 社会福祉法人会計基準の制定について ( 平成十二年二月十七日社援施第六号 ) 4 利用者保護関係 地域福祉推進事業の実施について ( 抄 ) ( 平成十三年八月十日社援発第一、三九一号 ) 社会福祉事業の経営者による福祉サービスに関する苦情解決の仕組みの指針について ( 平成十二年六月七日障第四五二号・社援第一、三五二号・老発第五一四号・児発第五七五号 ) 運営適正化委員会等の設置要綱について ( 平成十二年六月七日社援第一、三五三号 ) 運営適正化委員会における福祉サービスに関する苦情解決事業について ( 平成十二年六月七日社援第一、三五四号 ) 4 審議会関係 社会福祉基礎構造改革について ( 中間まとめ ) ( 平成十年六月十七日中央社会福祉審議会社会福祉構造改革分科会 ) 社会福祉基礎構造改革を進めるに当たって ( 追加意見 ) ( 平成十年十二月八日中央社会福祉審議会社会福祉構造改革分科会 ) 今後の障害保健福祉施策の在り方について ( 平成十一年一月十九日身体障害者福祉審議会・中央児童福祉審議会障害福祉部会・公衆衛生審議会精神保健福祉部会合同企画分科会 ) 今後の身体障害者施策の在り方について ( 平成十一年一月二十五日身体障害者福祉審議会 ) 今後の知的障害者・障害児施策の在り方について ( 平成十一年一月二十五日中央児童福祉審議会 ) 5 社会福祉法改正沿革 奥付 |
| Altri titoli varianti | 社会福祉法の解説 |
| Record Nr. | UNINA-9910149126003321 |
| 東京, : 中央法規出版, 2001.10 | ||
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身体知と言語 : 対人援助技術を鍛える / / 奥川幸子著
| 身体知と言語 : 対人援助技術を鍛える / / 奥川幸子著 |
| Pubbl/distr/stampa | 東京, : 中央法規出版, 2007.3 |
| Descrizione fisica | オンライン資料1件 |
| Altri autori (Persone) | 奥川幸子 |
| Soggetto topico |
ケース・ワーク
面接法 |
| Soggetto non controllato |
医療技術
介護 福祉 |
| ISBN | 4-8058-4937-1 |
| Classificazione |
369.1
369.16 |
| Formato | Materiale a stampa |
| Livello bibliografico | Monografia |
| Lingua di pubblicazione | jpn |
| Nota di contenuto | 表紙 はじめに 目次 本書で使用する図表 序〈相互交流〉を基盤として実践される対人援助 第1節 対人援助実践には〈相互交流〉が不可欠 〈相互交流〉の成立を阻むもの 〈すきま〉の融合 第2節〈相互交流〉と〈交互作用〉 〈相互交流〉への階梯 = カタルシス 本書の目的と構成 コラム01 アセスメント面接は共働作業 コラム02 ことばと全身の表情で抱きしめる。 コラム03 クライアントの〈拒否〉は、実は〈悲鳴〉 コラム04〈カタルシス〉を呼び込む情報サポート 第1部 対人援助の構図 相談者と援助者が置かれている状況の理解 序章 援助者が置かれている状況の全体像を概観する 第1節 図1 「対人援助の構図 : 援助者自身が置かれている状況の理解」を構成する要素 図1で使用している記号・ことば 図1の全体像について 第1章 クライアントが生きている世界に添った理解のために 第1節 アセスメント面接とクライアントの自己決定 アセスメント面接において、何故に情緒的な土壌を整える必要があるのか 第2節 クライアントの統合的理解へのポイント 問題の種類と性質、程度や深さと対象者が有している強さ・生きる力への理解 人の理解 = 問題に影響を与える個人の経験と社会の影響への理解 第3節 クライアントを構造的に理解するために クライアント理解の水準 クライアントの範囲 : クライアントは誰か 構造的理解のために 第4節 クライアントの強さや生きる力を査定し、強化していく 1 力のあるクライアントへの理解 2 力があっても情緒的に不安を抱えているクライアントへの理解 3 心身ともに痛手が大きくて、潜在的に有している強さや生きる力を発揮できないでいるクライアントへの理解 4 アウトリーチが必要な危機状況にあるか「待ち・忍耐・持続性および継続性」を要求されているクライアントへの理解 コラム05 対人援助他職種とも共通している基盤としての面接・弁護士 コラム06 理解することについて - その1・理解することは、愛することにつながる ? コラム07 理解することについて - その2・沢木耕太郎さんの『インタビュー論』から 第2章 援助者である自分と自分が置かれている状況を把握し、理解できていること 第1節 場のポジショニング 〈場のポジショニング〉から始める理由 - 私自身の経験を通して 〈場のポジショニング〉自己学習シート ( 解説入り ) 第2節 マージナルマン・境界人としての立脚 : ポジショニング システムの中の私、システムを活用する私 境界人・マージナルマン 第3章 相互交流のしくみを理解するために 第1節 相互交流の不思議としくみ クライアントの第一声を受けとめる 相互交流のしくみ コラム08 交互作用 第2節 専門的な援助関係と一般的な援助関係について 専門的援助関係形成に際しての留意点 表2「専門的援助関係と一般的援助関係」について 援助関係の形成とエチケット - 民生委員・児童委員の活動から 専門的な援助関係形成に欠かせないバイステックの7原則について コラム09 〈ひっかける〉身体 コラム10 相談援助面接と他のフィールドワークの手法との共通点 コラム11 共感について - その1 《一回限りの創作活動》 コラム12 共感について - その2・沈んだ表情の患者さんへの声かけ コラム13 共感について - その3・プレゼントの理由 コラム14 共感について - その4・佐治先生の『出たり入ったり論』 コラム15 〈1主訴・1対応〉について - クライアントの訴えの背景をみる 第2部 身体化のための実際的な枠組み 図2「臨床実践家が身体にたたきこまなければならない枠組みと組み立て」 序章 図2の提示と読み取り方および全体像 第1節 図2「臨床実践家が身体にたたきこまなければならない枠組みと組み立て」の概念および全体像 図1およびこれまでの記述との関係 図2内の記号について 図2の各枠組み間の力動について 第1章 図2を構成している各枠組みの概要 第1節 1 情報収集の枠組み 第2節 2 ストーリーで聴く : 問題の中核を早期に見抜いて手当てをする 第3節 3 アセスメントの枠組み 第4節 4 臨床像を描いていく ( 絵解き作業としての言語化と伝達 ) 第5節 5 相談援助面接及び受理から終結までの支援を組み立てる力 第6節 6 人 ( クライアント ) と固有の問題状況 ( 環境 ) を理解する枠組み 第7節 7 支援計画を設定するための枠組み 第8節 8-1 援助者である「私」への理解と心身のコントロール : 自己覚知とストレスへの対処 第9節 8-2 専門職としての援助業務遂行のための組み立てと実行 第2章 図3 「ケアを必要としているクライアントに対するアセスメントの視点」 第1節 図3の意図するもの 第2節 図3の全体像について 支援計画策定のためのアセスメントの手順 第3節 社会資源の定義や考え方、活用上の視点について 第3部 臨床実践家としての熟成 第1章 臨床実践家としての私は、何を熟成させていくか 第1節 社会資源の一つとしての私を見積もり、強化していく 実践者が成熟させていくもの - 容量 コラム16 京の数寄屋大工・中村外二さん「現場で台風、それも千載一遇の勉強や」 コラム17 人間国宝・竹本住大夫さんの稽古熱心 第2章 臨床実践の身体化の過程と経験 第1節 「考える身体」に向けて 「知的・分析的、援助的身体」の情報処理過程 〈職場の魔法使い〉と言語化作業 コラム18 写真と「考える身体」 第3章 臨床実践家の熟成過程 第1節 表1「臨床実践家の熟成過程」について 表1の作成過程 表1の全体構成について 第2節 表1の各段階について 1 対人援助専門職としての背骨作りその1 : 基本の習得と他者の人生へ介入することへのエチケットを身につける 2 対人援助専門職としての背骨作りその2 : 真のプロフェッショナルの道へ〈ここからが長い !〉 3 対人援助専門職としての背骨作りその3 : 真のプロフェッショナルへの到達 4 対人援助専門職を超えた世界へ : 自由なわたくし & わたくしの個性をのばす コラム19 専門職の「風格・佇まい」を身につける道 コラム20 職業的な人格形成と個人の人格との関係 - 私の場合 第4章 臨床実践事例を自己検証するための一方法 第1節 実践事例を書く意味と留意点 実践事例を選ぶときの留意点 実践事例を書くときの注意 第2節 実践事例の書き方 提出事例の書き方 参考 相談援助面接に必要な〈治療的コミュニケーション技術〉 巻末コラム01 個人情報のもつ意味について - レイモンド・チャンドラー『湖中の女』より 巻末コラム02 探偵小説にみるクライアントと私立探偵のやりとり - その1・初対面の依頼人 巻末コラム03 探偵小説にみるクライアントと私立探偵のやりとり - その2・初めての依頼人から用件をどのように引き出すか 巻末事例 「逃げない、あわてない、否定しない」 略歴 奥付 表1-1~表1-4 図1~図4 折り込み |
| Record Nr. | UNINA-9910149126203321 |
| 東京, : 中央法規出版, 2007.3 | ||
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