1.

Record Nr.

UNINA9910148797803321

Titolo

法哲学講義 / /  笹倉秀夫著

Pubbl/distr/stampa

東京, : 東京大学出版会, 2002.9

東京 : , : 東京大学出版会, , 2002

ISBN

4-13-008341-4

Edizione

[1st ed.]

Descrizione fisica

オンライン資料1件

Classificazione

321.1

Altri autori (Persone)

笹倉秀夫

Soggetti

法哲学

Lingua di pubblicazione

Giapponese

Formato

Materiale a stampa

Livello bibliografico

Monografia

Note generali

参考文献あり

Nota di contenuto

紙 -- はしがき -- 目次 -- 緒 -- 第1編 法の特 -- 1 法と政治と 徳 -- 1-1 「友と敵」の 点からの区別 -- 1-1-1 政治の発生 -- 1-1-2  徳 -- 1-1-3 法 -- 1-2 法・政治・ 徳の対比的 察 -- 1-2-1 日常性と 日常性 -- 1-2-2 内 への わり -- 1-2-3 何が人を動かすか -- 1-2-4  が 分に命令するか -- 1-2-5 「相手」がどう捉えられているか -- 1-2-6  に対して 任をとるか -- 1-2-7 手段・手続に対する 係 -- 1-2-8 人 像 -- 1-2-9 思 法 -- 1-2-9-1  徳の思 -- 1-2-9-2 政治の思 -- 1-2-9-3 法の思 -- 1-3 法・政治・ 徳の相互 完 係 -- 2 法と 徳 -- 2-1 〈法と 徳〉の基礎的 察 -- 2-1-1  徳 -- 2-1-2 法 -- 2-1-3 総括 -- 2-1-4 法と 徳,それぞれの根底にあるもの -- 2-2 〈法と 徳〉をめぐる歴史 -- 2-2-1 概 -- 2-2-2 思想史 -- 2-2-2-1 法・ 徳分  の思想家 -- 2-2-2-2 法と 徳の再統合の思想家 -- 3 法の拘束力 -- 3-1 権力機 による執 ・制 について -- 3-2  法義務の意 について -- 3-3 事実としての 法状態について -- 3-4 (  )「法」とされるものの整理 -- 4  然法 -- 4-1 基礎的 察 -- 4-1-1  然法とは何か -- 4-1-2  然法と現 の日本法 -- 4-1-3  然法の中 ・  方法・効果 -- 4-1-4  然法の政治的役割 -- 4-1-5  然法の拘束力 -- 4-1-6 「事物の本性」について -- 4-1-7  然法と 徳 -- 4-2  然法思想の歴史 -- 4-2-1 古代ギリシア -- 4-2-2 古代ローマ -- 4-2-3 中世 -- 4-2-4 啓 期 然法 -- 第2編 法の目的 -- 5 正義 -- 5-1 正義の ケース -- 5-1-1 ルールを尊 すること -- 5-1-2 ある人にその人が値するものを帰属させること -- 5-1-3 善にかなうこと -- 5-1-4 総括 -- 5-2 正義をめぐる 問 -- 5-2-1 正義と 徳と法.正義 念はどのようにして確立したか -- 5-2-2 内容的正義と形式的正義 -- 5-2-3 正義と 平 -- 5-2-4 正義と功利主義 -- 6 人権=個人の価値(1) 現代の人権 -- 6-1  由権 -- 6-1-1 総 -- 6-1-2  由権同士の 係 -- 6-1-3  代社会と 由権 -- 6-1-4  由権の 理構 -- 6-2 社会権 -- 6-2-1  由権から社会権へ -- 6-2-2 社会権と 由権の  性 -- 6-3 新しい人権 -- 6-4 (  )実定法的権利と 然法的権利 -- 7 人権=個人の価値(2)  己決定権 -- 7-1  己決定権とは何か -- 7-1-1  己決



定権の具体的検 -- 7-1-1-1  己決定権の分 的検 -- 7-1-1-2  己決定権と現代社会 -- 7-2  己決定権と実定法学 -- 7-2-1  己決定権をめぐる憲法学上の -- 7-2-1-1  己決定権の内容 -- 7-2-1-2 「包括的基本権 」 -- 7-2-1-3 社会国家における 己決定権 -- 7-2-1-4 アメリカにおける憲法 判との比 -- 7-2-2  己決定権をめぐる民事法学上の -- 7-2-2-1 古典的な 由の立場 -- 7-2-2-2 古典的な 由を 克しようとする立場 -- 7-2-2-3 日本民法学とリベラリズム -- 8 人権=個人の価値(3) 「その人なりの生き様」への着目 -- 8-1 法学の場合 -- 8-1-1 社会福祉における 己決定権 -- 8-1-2 医療における 己決定権 -- 8-1-3 労働をめぐる 己決定権 -- 8-2 歴史学の場合 -- 9 人権=個人の価値(4) 幸福 求権から構築した人権 -- 9-1 人権と「個人の幸福」 -- 9-2 以上を まえての  察 -- 9-2-1 君主支 の正当性との わり -- 9-2-2 民主制との 係 -- 9-2-3  界的ケースの検.

9-2-4 「Separate, but Equal」 -- 9-2-5 社会法原理 -- 10 環境 -- 10-1 環境問 の二つの波 -- 10-1-1 1960 70年代=「公害」の時代 -- 10-1-2 1980年代後半以 =地球 模の環境問 の時代 -- 10-2 現代の動向 -- 10-2-1 既存の公害への対応 -- 10-2-2 新たな公害の深刻化 -- 10-3 理 的問 -- 10-3-1 環境権 -- 10-3-2 アメニティー -- 10-3-3 動物の権利 -- 11 (  )  としての「即且対 」 -- 11-1 「即 」 -- 11-2 「対 」 -- 11-3 「即且対 」 -- 第3編 法と国家 -- 12 国家 -- 12-1 これまでの国家 -- 12-2 現代国家 -- 12-2-1 一 的特徴 -- 12-2-1-1 現代国家の機 -- 12-2-1-2 現代国家の作用形態 -- 12-2-2 国民統合のメカニズム -- 13 民主主義と 由主義(1) 民主主義対 由主義 -- 13-1 民主主義 -- 13-2  由主義 -- 13-3 民主主義と 由主義の現実的対立点 -- 13-4 民主主義と 由主義の相 性 -- 13-5 民主主義と 由主義の対比図 -- 14 民主主義と 由主義(2) 政治と 由・民主主義 -- 14-1 「政治の本 的 合理性」について -- 14-2  由・民主主義政治は合理性に根ざす必 がある点 -- 14-3  由・民主主義の政治の困 -- 14-4  由・民主主義の政治の実 -- 15 戦争 任 -- 15-1  ちを不断に想 することがなぜ大切か -- 15-2  任の主体 -- 15-3  任の内容 -- 15-4 日本における戦争 任意 欠如の構 -- 15-4-1 民主主義と戦争 任意 -- 15-4-2 内 的な 立と戦争 任意 -- 15-4-3  去の 徴化と戦争 任意 -- 15-4-4  己中心性と戦争 任意 -- 15-4-5 戦後政治と戦争 任意 -- 15-5 (  )日本とドイツにおける三つの民主主義 動の比 -- 15-5-1 日本 -- 15-5-2 ドイツ -- 16 日本における〈前 代・ 代・  代〉 -- 16-1 「日本的なるもの」と前 代・ 代・  代との 係 -- 16-1-1 現代日本 -- 16-1-2 「日本的なるもの」のルーツ -- 16-2 「 代」・「 代化」について -- 17 抵抗権 -- 17-1  代的憲法体制下での市民の抵抗 -- 17-1-1 現 憲法に 反して 為する権力に抵抗する場合 -- 17-1-1-1 問 の所在 -- 17-1-1-2 田畑・天 -- 17-1-1-3 抵抗権 使の基準 -- 17-1-2 憲法 反ではないが不当である権力 為に対して抵抗する場合 -- 17-1-2-1  然法的根拠付け -- 17-1-2-2  然法の実定法化 -- 17-2 圧制に対する市民の抵抗 -- 17-2-1 圧制下の抵抗 -- 17-2-2  放後 -- 18 司法をめぐる合理化と人 化 -- 18-1  世 -- 18-2  代 -- 18-2-1 教 専 -- 18-2-2 民主主義原理 -- 18-3 法曹教 における教 教 -- 19  徴天皇制の法哲学 -- 19-1  徴性を支える権 による 徴の区別 -- 19-2  徴性と国民との 係による 徴の区別 -- 19-3  徴されているものが何かによる 徴の区別 -- 19-4 以上からの具体的帰結--天皇の 徴性をめぐって -- 19-4-1  徴天皇は君主か -- 19-4-2  徴天皇は刑事上無答 で,また「国民」には入らないか -- 19-4-3  徴天皇は法的保 に値する特別の尊厳をもつか -- 第4編 法の技法 -- 20 法の  (1) 法  作業の分 と法  の客 性・主 性 -- 20-1 法  作業の分 による検 -- 20-1-1 分 例 -- 20-1-2 筆 の分 -- 20-1-3 「  の主たる 慮対 による分 」の 明 -- 20-1-4 「  の主たる 慮対 による分 」と「  の技法による分 」との -- 20-2 法  の主 性・客 性について -- 21 法の  (2) 価値判断 -- 21-1 前提的 察.

21-2 価値判断における主体性と主 性・客 性 -- 21-3 価値 択の構 ・価値の 序構 -- 21-3-1 形式に わる媒介 -- 21-3-2 内容に わる媒介 -- 22 法の  (3) (  )法  に対する社会科学の 献 -- 23 法の  (4)  範主義と決断主義 -- 23-1 古代思想 -- 23-2 中世キリスト教 -- 23-3 宗教改 (ルター) -- 23-4  世 然法思想 -- 23-5 いわゆる概念法学 -- 23-6 「生ける法」 -- 23-7 実存主義と構 主義 -- 23-8 ケルゼンとシュミット -- 23-9 日本の法学 -- 24 擬制と法 -- 24-1 擬制の定義 -- 24-2 擬制の分 -- 24-3 擬制が けられない理由 -- 24-4 擬制のマイナス -- 24-5 擬制の個別的検 -- 24-6 擬制と空想物,理想像,仮 ・形 化, 徴との い -- 25 (  )戦後日本の法哲学--その方法をめぐって -- 25-1 創成期 -- 25-2 第二期 -- 25-3 第三期 -- 事 索引 -- 人名索引 -- 奥付.